🧬血統から見る・北九州記念2025 小倉芝1200m適性評価
- 【A】アブキールベイ(牝3・53.0kg・坂口智康厩舎)
父ファインニードル産駒。スプリント血統で小倉芝1200m向き。 - 【A】エイシンワンド(牡3・54.0kg・大久保龍志厩舎)
ディスクリートキャット×タイキシャトルの快速配合。平坦小回りに合う構成。 - 【B】キタノエクスプレス(牡7・57.0kg・坂口智康厩舎)
父アジアエクスプレスでパワー型。芝での安定感には不安も。 - 【B】アスクワンタイム(牡4・56.0kg・梅田智之厩舎)
父ロードカナロア×母父ディープで底力型。血統的には万能だが短距離向きではない。 - 【C】カリボール(牡9・56.0kg・西村真幸厩舎)
父ジャスタウェイは中距離寄りでスプリント適性にはやや不安あり。
🏠調教師から見る・北九州記念2025 小倉芝1200m適性評価
- 【A】坂口智康厩舎
管理馬:アブキールベイ(牝3・53.0kg)、キタノエクスプレス(牡7・57.0kg)
小倉との相性もよく、今年は【4-1-1-10】と好調。父も名調教師の坂口正大氏で、厩舎としての地力も十分。 - 【B】大久保龍志厩舎
管理馬:エイシンワンド(牡3・54.0kg)
ローカル短距離に強く、堅実な仕上げが光る。勝負気配には要注意。 - 【B】梅田智之厩舎
管理馬:アスクワンタイム(牡4・56.0kg)
地味ながら安定感ある成績。小倉実績もあり侮れない。 - 【C】中竹和也厩舎
管理馬:オタルエバー(牡6・57.5kg)
芝短距離の勝率が近年下降気味で信頼度は低め。 - 【C】西村真幸厩舎
管理馬:カリボール(牡9・56.0kg)
実績豊富だが、今期のローカル成績は今ひとつで強調材料に欠ける。

