第66回京成杯のレース結果回顧。
勝ったのは鋭く差し切ったグリーンエナジーで、末脚の切れが際立つ内容。
マテンロウゲイルは好位から渋太く2着、軸に推したソラネルマンは正攻法の競馬で3着と健闘。
人気勢の明暗が分かれた中山芝2000mの一戦でした。
勝ったのは鋭く差し切ったグリーンエナジーで、末脚の切れが際立つ内容。
マテンロウゲイルは好位から渋太く2着、軸に推したソラネルマンは正攻法の競馬で3着と健闘。
人気勢の明暗が分かれた中山芝2000mの一戦でした。
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<総合評価:S>
【3着】7枠12番 ソラネルマン(ルメール・57kg・1人気/3.6)
→ 好位2番手から正攻法の競馬で流れに乗ったが、直線で決め手の差が出て3着までで、内容は評価通りも勝ち切れなかった。
<総合評価:A>
【1着】3枠4番 グリーンエナジー(戸崎圭太・57kg・2人気/4.3)
→ 中団後方から鋭く差し切る完璧な内容で、展開対応力と中山2000m適性の高さを結果で証明した。
【2着】6枠11番 マテンロウゲイル(横山和生・57kg・6人気/11.1)
→ 好位から早めに動いて渋太く粘り込み、持続力勝負に強いエピファネイア産駒らしさを発揮した。
【8着】4枠7番 アメテュストス(津村明秀・57kg・8人気/28.1)
→ 中団追走から脚は使ったが、決め手比べで見劣りし、条件適性は示したものの上位争いまでは至らなかった。
【12着】7枠13番 ポルフュロゲネトス(横山武史・57kg・4人気/7.1)
→ 先行集団で流れに乗ったが、直線で余力を欠き、中山2000mの消耗戦で持ち味を活かし切れなかった。
<総合評価:B>
【9着】8枠15番 アクセス(北村友一・57kg・3人気/4.8)
→ 位置取りは悪くなかったものの直線で伸び切れず、能力は見せたが勝負所での決め手不足が響いた。
👉第66回京成杯 買目は Note に掲載しています。
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