日経新春杯のレース結果回顧。
勝ったのは好位から抜け出したゲルチュタールで、安定した立ち回りと完成度の高さが光る内容。
2着には大穴のファミリータイムが逃げ粘り、波乱の要素を作った一戦となった。
注目のシャイニングソードは8着、コーチェラバレーは6着と上位争いに届かず、展開と位置取りが明暗を分けた。
勝ったのは好位から抜け出したゲルチュタールで、安定した立ち回りと完成度の高さが光る内容。
2着には大穴のファミリータイムが逃げ粘り、波乱の要素を作った一戦となった。
注目のシャイニングソードは8着、コーチェラバレーは6着と上位争いに届かず、展開と位置取りが明暗を分けた。
<総合評価:S>
【1着】6枠6番 ゲルチュタール(坂井瑠星・56kg・1人気/2.3)
→ 好位2番手から終始安定した立ち回りで抜け出し、完成度の高さと京都2400mへの高い適性を結果で示した文句なしの内容。
<総合評価:A>
【6着】4枠5番 コーチェラバレー(鮫島克駿・53kg・3人気/7.2)
→ 軽ハンデを活かして流れに乗ったが、直線で決め手比べに持ち込めず、堅実さは見せたものの上位争いには届かなかった。
【8着】7枠11番 シャイニングソード(川田将雅・56kg・2人気/6.3)
→ 後方から鋭い末脚を使ったが位置取りが後ろ過ぎ、展開が向かず能力を出し切れなかった印象。
【13着】4枠4番 オールナット(西村淳也・57.5kg・7人気/15.5)
→ 中団で流れに乗れず、ペースと位置取りの両面で噛み合わずに持ち味を発揮できなかった。
<総合評価:B>
【2着】5枠7番 ファミリータイム(松山弘平・55kg・11人気/25.2)
→ 逃げてマイペースに持ち込み最後まで渋太く粘り込み、展開がハマれば通用するスタミナと持続力を示した。
【9着】7枠10番 サブマリーナ(武豊・57kg・4人気/9.8)
→ 直線では脚を使ったものの位置取りが後ろになり、決め手勝負で一歩足りない内容だった。
👉第73回日経新春杯 買目は Note に掲載しています。
📊ブログランキング応援よろしくお願いします👇
📝週末の更新予告
- 🌙 金曜夜:展開予想&最終本命候補
- 🌞 土日朝:最終印と買い目を公開(note限定)
🌟 フォロー・スキしておくと、レース当日の買い目や直前の更新情報を見逃しません!
週末に向けて 軸馬・ヒモ候補 をリアルタイムでお届け予定!

