阪神芝1600mの2歳G1は、直線の長さと坂で「最後に脚を使えるか」が問われやすい舞台。
今回は逃げ一辺倒の馬が見当たらず、隊列が落ち着いたままでも“末脚の質”で差が出る形を想定。
そこで本記事では、戦歴(内容)×展開適性(差し想定)×種牡馬(阪神マイル相性)×調教(坂路+WC)を重ねて、
軸はS評価で1頭に固定、相手はA〜Bで厳選してまとめています。
<総合評価:S>
5枠12番 アドマイヤクワッズ (坂井瑠星 56kg 1人気/3.6 リアルスティール)
戦歴SでG1でも通用する裏付け。差し有利想定で展開対応も高く、坂路+WCともに最上位級の仕上がりで“崩れにくい軸”。
<総合評価:A>
6枠10番 ダイヤモンドノット (ルメール 56kg 5人気/8.4 ブリックスアンドモルタル)
戦歴A+騎手Sで大舞台でも取りこぼしにくいタイプ。坂路・WCとも鋭く、血統面も阪神マイル適性が高い“相手筆頭”。
2枠3番 エコロアルバ (松山弘平 56kg 4人気/5.1 モズアスコット)
G3で差し切った戦歴Aが強烈。差し有利の展開にフィットしやすく、位置取りが噛み合えば直線で確実に伸びるタイプ。
5枠7番 コルテオソレイユ (川田将雅 56kg 6人気/19.5 ウインブライト)
調教Sで状態面が一段上。差し有利想定に合う末脚型で、血統面も阪神マイルで妙味。展開がハマれば一発まで。
<総合評価:B>
4枠8番 カヴァレリッツォ (C.デムーロ 56kg 3人気/4.3 サートゥルナーリア)
戦歴Aで崩れにくいが、差し有利想定だと決め手勝負で一枚足りない懸念。流れが緩めなら粘り込みの押さえ。
6枠9番 スペルーチェ (三浦皇成 56kg 7人気/26.6 レイデオロ)
差し展開なら脚を溜めて末脚を活かせるタイプ。血統面は評価でき、直線勝負の形なら馬券内に滑り込む余地。
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