中京芝1400mの飛騨Sは、例年ペースひとつで前残りと差し決着がガラリと入れ替わる難解条件。今年はメンバー構成的に「ややスロー~瞬発力勝負」を想定しつつも、先行勢の粘り込みにも注意が必要な一戦と見る。
この記事では、戦歴・展開・調教・騎手・種牡馬の5ファクターから総合評価A・Bの6頭を厳選し、軸候補と妙味ある相手候補を整理。終いの確かな差し脚と、中京芝1400m向きの立ち回り力を兼ね備えた馬から勝負していく。
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<総合評価:A>
1枠1番 ハワイアンティアレ (富田暁 56kg 3人気/5.8倍 ロードカナロア)
戦歴A / 展開A / 調教A / 騎手B / 種牡馬B
近走はマイル重賞・2勝クラスで安定した差し・先行脚を見せ、中京1400mのスロー〜瞬発戦にフィット。今週のCW51.7-11.5と終いもしっかりしており、内枠先行からロスなく立ち回れれば押し切りまで十分。
2枠2番 ユハンヌス (藤岡佑介 58kg 2人気/4.6倍 Frankel)
戦歴A / 展開A / 調教A / 騎手A / 種牡馬A
3勝クラスの1400m戦で常に上位争いしてきた差し馬で、上がり32秒台〜33秒台の決め手はこのメンバーでも屈指。坂路で53.9、55.6(終い12.4)と気配良好で、藤岡佑の中京芝1400巧者ぶりも心強い存在。中団前めで脚を溜められれば差し切りまで。
5枠6番 レディマリオン (吉村誠之 56kg 1人気/2.8倍 ハービンジャー)
戦歴A / 展開A / 調教B / 騎手B / 種牡馬B
1400mで2勝クラスを連勝後も3勝クラスで0.1〜0.2秒差の善戦続きと、クラス適性と先行力は申し分なし。スロー濃厚な今回、好位からスムーズに運べる脚質が最大の武器で、直線で早めに抜け出す形ならそのまま押し切りも。
<総合評価:B>
7枠10番 ミストレス (古川奈穂 55kg 7人気/13.4倍 キズナ)
戦歴A / 展開B / 調教B / 騎手C / 種牡馬B
阪神JF7着、アルテミスS2着など世代上位クラスの素質馬で、古馬3勝クラスでも通用する地力は十分。やや差し寄りの脚質でスローになりすぎると届かないリスクはあるが、終いの切れを生かせる流れになれば一気の差し込みも。
7枠9番 サトミノキラリ (丸山元気 58kg 8人気/13.5倍 ビッグアーサー)
戦歴B / 展開B / 調教B / 騎手B / 種牡馬A
重賞・G2・G3で揉まれてきた経験値が高く、湘南S1着など1400mのオープン級の脚は見せている存在。近走は展開に泣いたレースも多く、今回ペースが流れてくれれば浮上必至。中京芝1400で相性の良いビッグアーサー産駒という点も押さえておきたい。
6枠7番 コスモアディラート (ジェルー 58kg 6人気/12.7倍 Snitzel)
戦歴B / 展開B / 調教B / 騎手C / 種牡馬B
1200〜1400mで長く先行力を武器にしてきたベテランで、2勝・3勝クラスでも常に前々で渋太い競馬。外目の枠からでもスムーズにハナ〜番手を取れれば、自らペースを作って押し切るシナリオも。やや展開頼みだが、展開一つで残り目が怖いタイプ。
👉飛騨S 買目は Note に掲載しています。
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